logo_kaidousanpo

中山道

中山道

約530kmのうち520.9km 律令時代 畿内を中心とした地方区分であったため、東山道は畿内から東の内陸部に伸びる道路として整備された。 戦国時代 武田氏(甲斐国)や小笠原氏(信濃国)や金森氏(飛騨国)や織田氏(美濃国…

上街道 (木曽街道)

上街道 (木曽街道)

36.3km 上街道(うわかいどう)は、江戸時代に中山道と名古屋城下を結んだ脇往還(街道)。「木曽街道」、「名古屋往還」とも呼ばれていた。 「上街道」の名称は、当時同じように中山道と名古屋城下を結んでいた下街道との対比に…

伊勢街道

伊勢街道

71km 伊勢街道は、日本の各方面から伊勢神宮への参拝道として整備された街道のことである。伊勢参宮街道・伊勢本街道・参宮街道と呼ばれる。 伊勢街道: 日永の追分から東海道と別れ、伊勢にいたる街道。国道23号として1952…

東海道

東海道

512km 東海道は、江戸の日本橋から京都の三条大橋まで五十三次。山間部の経路をとる中山道よりも約40kmほど短い。 東海道は律令時代に設けられた五畿七道の一つ。 徳川家康は、1601年(慶長6年)に「五街道整備」により…

佐屋街道

佐屋街道

40km 佐屋街道(さやかいどう)は、江戸時代に東海道宮宿(熱田宿)(愛知県名古屋市)と桑名宿(三重県桑名市)を、陸路万場宿、佐屋宿の陸路九里を経て、佐屋から桑名宿への水路三里の渡しによって結んでいた。佐屋路(さやじ)、…

美濃路

美濃路

61.1km 美濃路(みのじ)は江戸時代に東海道・宮宿と中山道・垂井宿とを結んだ14里余りの脇往還(脇街道)である。 美濃路の原型は古代において東海道から尾張国の国府を経由して美濃国にあった東山道の不破関に出る経路であっ…

定光寺街道

定光寺街道

66.2km 定光寺街道の一部、殿様街道とは,瀬戸街道の砂川(尾張旭市)の交差点のすぐ東側を起点とし,定光寺山門(さんもん)前で終わる,全長約13kmの道である。江戸時代には定光寺道,御成道(おなりどう)と呼ばれていたが…

下街道

下街道

66.6km 恵那大井宿の西、槇ケ根追分で中山道から分岐、瑞浪・土岐・多治見を経由し名古屋城下の伝馬町札の辻まで通じる全長15里の脇往還。伊勢参り、善光寺参りの旅人が通行する。商人はこの地域の特産品「美濃焼」を名古屋へ運…