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永保寺へ

12.5km 2020年4月26日

午後から雨が降るとの天気予報だったので、中山道1泊2日のペースに慣れるため、いつも午後に出かける予定が急きょ午前になりました。なので、メモリカード挿し忘れたためタイムラプスはありません。写真だけですが、本当に散歩しました。疑う方は、写真のタイムスタンプをご確認あれ。
遂に体重が、62kg台に到達しました。

kannnondo

国宝 観音堂googleMAPへ

桁行三間 梁間三間 一重裳階付 入母屋造 桧皮葺で水月場とも観音閣とも呼びます。
 夢窓国師が虎渓に来られて1年、正和3年(1314年〉40歳の時に建立されもので、 禅宗の伽藍の中では一番大切な仏殿すなわち本殿のことです。
 明治34年3月国宝に指定され、さらに文化財保護法によって昭和27年改めて国宝に再指定されています。その主な理由は
この様式の建物では、鎌倉円覚寺の舎利殿についで鎌倉末期の唐様建築のすぐれた代表的遺作である。
唐様建築の手法に、平安朝からひき続いた和様建築の手法を折衷させた特殊な建築であること。
建築の主要なところが比較的改修後補が少なく、当時の面影を完全に保っている。
などがあげられます。【虎渓山HPより】
sinjiike

心字池googleMAPへ

当時虎渓山は四隣数里人無き幽境といわれていましたが、四囲の山の姿、岩石の形、水の流れを洞察して庭園を造り、 寺を建立した夢窓国師の非凡な造園力には驚嘆すべきものがあります。
観音堂傍らの梵音巌、これにかかる水瀑を梵音の滝と名づけています。池は臥龍池と呼ばれ、心字池ともいわれています。  池に架かる橋は無際橋、現在ではこうした屋形のある橋は珍しく、昔は一時仮の土橋だった時代があったともいわれますが、 国師の作庭にこの種のものがあったとされ、昔からの形を伝えるものと考えられています。【虎渓山HPより】
「心」の字の形をした池だそうです
ichou

永保寺のイチョウgoogleMAPへ

樹高二五.五メートル、目通り四.四メートル。枝張り二一.二メートルを測る雄木のイチョウです。永保寺の開山である仏徳禅師(一三三二年没)お手植えの木として大切に保護されてきました。この言い伝えが正しければ樹齢は約七〇〇年になります。
平成三〇年三月 多治見市教育委員会【案内版より】
高校サッカー部時代ここをダッシュしたものです。当時はより長く感じたものでした。よっぽど嫌だったんですね。【思い出より】
hanamizuki

ハナミズキgoogleMAPへ

家の近所を取り囲む幹線道路の街路樹です。まだ満開ではないですね。満開の時は白と赤のコントラストが綺麗です。
taijyu

体重

遂に、62kg台に到達しました。着々と50kg台突入へと向かっています。

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