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下街道3 瑞浪⇒釜戸

8km 2016年11月6日


土岐氏は、清和源氏流摂津源氏系美濃源氏の嫡流として、
南北朝時代から戦国時代にかけて美濃国守護を務めるとともに
室町幕府の侍所頭人として五職家の一角を占め、
最盛期には美濃、尾張、伊勢の3か国の守護大名となった。
戦国時代には斎藤道三により没落。
昔は全国的に有名だったね。

【下記の写真は、クリックで拡大】

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土岐氏一日市場館跡

鎌倉幕府の滅亡、建武の中興以降、足利尊氏の興隆に伴って、美濃国守護に任ぜられた頼貞は光衡の曽孫である。頼貞は後に高田(土岐氏久尻)に移るまでこの地、一日市場館に居住し室町時代11代に渡り美濃国守護として権勢を誇った土岐氏中興の祖である。

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土岐川の猛威

道中がけ崩れの修復中を目撃しました。自然の猛威に畏怖するばかりです。

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馬頭観音

馬頭観音は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身の1つであり、いわゆる「六観音」の一尊にも数えられているそうです。初めて知りました。

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角屋

釜戸駅前にある角屋です。釜戸駅はさびれていましたが、小奇麗ですね。
相変わらずゴールの昼食は、ビールとうどんと寿司セット。
お店は貸し切り状態でした。瑞浪の加登屋食堂といい、「かどや」に縁があるようです。

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