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ダイソンV6を分解・組み立てました

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分解し、洗浄後の状態

約3年前に購入してから、2年ほど使用してたら充電バッテリーがダメになり、1年間ほど使用していない状態でした。
最近、このままダイソンを捨てるのももったいないし、また気軽に掃除をしようと思い、「ダイソン用バッテリー&フィルター」を購入しました。
いざ交換して買おうと思い、せっかくなので掃除機を掃除して綺麗な状態からと観てみると、埃や何やらがびっしりこびりついていたので、一度オーバーホールしてみようと、誰かのHPを参考にモーター部以外は写真のとおり全部分解して、水洗いをしました。
しかしながら組立方法の紹介HPは探せず、結局、分解行程を思い出しながら自己流で今回組立に挑戦です。
失敗したら、二度と掃除はすることはなくなると思い、慎重に慎重を期しました。
分解に必要な工具は、トルクスドライバー(T8)が必須です。たまたま昔ダイソーで買ったのがあったので、幸いしました。あと、「細長い挟める棒」と「金属製以外の細いへら」(隙間をこじ開ける為)が必要になります。
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サイクロン最上部の下に赤いパッキンを嵌める

次の部品を接合した時に、パッキンが浮いていたらそこから埃が漏れてしまうので、時間をかけて全ての個所をチェック。
「ここを嵌めるとあそこが浮く。あそこを密着させるとここが浮く。」
の連続でした。
パッキンを完全に密着させることに苦労しました。
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パッキンの後に次の部品を結合したところ

順番を間違えて、次に掲載する部品を先に繋げてしまい、その先が進まず悩みました。その時玄関先で組み立てていたので、家屋の修繕工務店のセールスにつかまりました。「取り込み中」とそっけなく返事したところ、そのセールスマンは、傍らでじっと作業が終わるのを待ってました。
集中したふりしてましたが、実際のところ気が散ってましたが、そっけなく「帰れ!」を言うのも可愛そうだったので、正しい部品を繋げる順番の模索に集中しました。
次の部品を繋げてみる

次の部品を繋げてみる

やっと先に繋げる部品を探し出し、次に再度この部品を繋げてみました。
上手くいってホットしたため、暫くその存在を忘れていたセールスマンに気が付きましたが、次の作業を進みます。
ここからはスイスイ進む

ここからはスイスイ進む

この段階から作業は順調良く進みます。
スイスイ

スイスイ

気持ち良く進みます。
メッシュパーツ

メッシュパーツ

取り外す時に一番苦労した部品です。内部の爪でひっかけて固定されていましたが、外からはその爪が見えず、手探り状態で何度もチャレンジしました。途中で止めてしまおうと思ったほどです。それに比べると嵌める時は比較的簡単。位置を正確に定めてしまえば狙い通り嵌りました。
フィルターが無い状態

フィルターが無い状態

分かりづらいですが、頭の中央に穴があります。下の写真がそこにフィルターと差し込んだ状態です。
フィルターを差し込む

フィルターを差し込む

ダストカップとパッキン

ダストカップとパッキン

ダストカップの蓋にパッキンを嵌めます。これも浮いていると、ふたを閉めた時に埃が漏れて来ます。赤いパッキン同様あそこを付ければここが浮く状態で何度もチャレンジ。
パッキンを密着させる

パッキンを密着させる

いよいよダストカップを嵌めて

いよいよダストカップを嵌めて

あとはこの状態からダストカップを嵌めて終了です。外す時上下さかさまにして内部にある白い爪を同時に抑えて外したので、嵌める時はその爪を同時に抑えながらカップを嵌めます。一回で嵌りませんでした。ゴール間近なので焦りました。
組み立て完了

組み立て完了

やっと組み立て完了です。3時間ほどかかったかな。動作確認も無事終えて、心なしか吸引力も高まったような感じがしたのは私だけでしょうか?
次からは上手くできるように記録しました。これで当分分解する必要はないでしょうが。それ以前に今のような根気がまだ残っているのか?
忘れていましたが、最後まで静かにセールスマンは立っていました。
無地終了し気持ちを良くしたせいか、それから彼と家の外壁の修理必要な個所を点検して、最後のキメゼリフ「妻が最終決定権があるので話しておきます。」と言って帰っていただきました。

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